キャバクラで学んだ私の考えと知識

初めてキャバ嬢として働いたのは18歳のときでした。

その頃はまだまだお金を稼ぐことを知らずに居酒屋でバイトするならキャバ嬢になったほうがお金がいいしか考えてなくて、ただ行ってお客さんを待って来なかったら時給だけ貰って帰るの繰り返しでした。

ある日家から通うのに好都合な場所に新しくキャバクラがオープンすることを知りそこで働くことにし、働くお店を変えました。

そこは前のお店とは全然違く、お客さんがいない時間は常にお勉強。

キャバクラとはなんぞや!と一から教え込まれました。

歩き方、座り方、姿勢、どおして男の人はキャバクラに行くのか、何を求めているのか、田舎のキャバクラなのに基礎を一から学ばせてもらいました。

やはり世間一般からしたらキャバクラで働く女の子は、と見られがちなのはわかっていますが私はいい経験をしたと思っています。

お店によってやり方は様々だと思いますがどのお店もこおやって教えてくれる方のいるお店だとやはりキャストさんたちのクオリティも高いと思います。

お客さんがいない時間をどお有効に使うか、私はそのおかげで1店舗を任されるママになりました。これから入ってくる若い世代のかたたちにはしっかり教育していこうと思います。